とりあえず
五寸□椹計 

 右壱弐年ゑり切ニ致しミまやのより

 川かり致し金山へ上り申由

 ミまやのあらた□ニて金壱分ニ拾三丁つつ致候由

  三浦山

 中三浦  竪弐里

一五味沢筋 横弐里

    あだの境迄

一本谷筋 竪四里半より五里迄

     横三拾丁

  飛州境并五味沢境より土うろ境迄

 竪ハ柾小屋より枝八重樽本板敷迄

一土うろ筋

  堅柾小屋より御■□□と迄三里

  横ほつたるへかけて本谷境迄二拾丁ほど

一倉掛

 堅柾小屋より竹原境大平迄壱里半

 横三拾丁ほど

一佐藤半太□様の節 御□□ニ

 小郷組頭勘兵エ方ニ七日の内御逗留□ニハ

 三ケ村三浦ノ絵図出来申由

 但十三頭御出の由

 木そ絵図ハ中津川ニ十一日御逗留出来

 かしもより勘兵エ与助参い申由



  覚

 竹原みまやのさかい

  ゆりどう□木より大竹奥

 三浦

  くろ渕迄ハ境廻ル 場所

  道法三里ほど

 中三浦

一くろ渕浦より本谷奥

  白木谷迄六七里ほど

   これハ□□小坂境

一白木谷より板敷せり迄

 あたの境 但道法三里ほど

一ゆりどう木より白谷境迄 壱里

一白谷境より(土うろ)ほつたるやり 迄 三里半

  三浦山境そでノ覚