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姫路城は、国宝であり世界文化遺産に登録されいます。 この姫路城天守閣の大改修が昭和31年から37年に行われ、昭和34年5月19日に加子母裏木曽国有林 (加子母村)から切り出された樹高34.54m、根回り5.75m、樹齢780年の大ヒノキが天守閣の西の心柱に使われました。
(心柱とは、天守閣を支える要の柱で姫路城では東西に2本が配置されている柱です。) | 姫路城 |
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伐採された当時、天守閣の6階までを貫く一本の柱で使われるはずでしたが、運搬の途中で折れて
しまい、3階より下の部分に使われ、上部には、兵庫県産のヒノキが接がれています。
姫路城の西の心柱
姫路城の敷地内の西心柱二代目檜
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