うめっちのJ−POPチョイス


 管理人うめっちの独断と偏見による、前週発売のシングル曲を中心にした今旬のJ-POPをチョイスするコーナーです。
 まともなコメントを期待してはいけません。曲とは全然関係ないことだってつぶやいてしまっています。
 毎週日〜火曜日頃の更新です。

2004年第31・32週  
サンダーバード -your voice- / V6
君にBUMP / ケツメイシ
SWEAT & TEARS / PaniCrew
なごり宿 / 遠山洋子
いよいよ8月25日には新曲「かもめ海峡」が発売されるとの知らせが入っている、蛭川村出身・中津川市在住の地元演歌歌手。
今週に限らず、ずっとプッシュしつづけていきます。
2004年第29・30週  
Magenta Magenta / SOUL'd OUT
栄光の架橋 / ゆず
マツケンサンバII / 松平健
2004年第27・28週  
real world / EXILE
Happy Days / 大塚愛
mirage in blue / CHEMISTRY
Be With You / MAX
2004年第25・26週  
Night Deluxe / Lead
ロコローション / ORANGE RANGE
暑中お見舞い申し上げます / SweetS
2004年第23・24週  
キレイだ / w-inds.
ORIGINAL COLOR / 堂本剛
太陽のKiss / ZONE
涙の太陽 / メロン記念日
2004年第21・22週  
キューティーハニー / 倖田來未
DOGFIGHT / move
天使のわけまえ / GLAY
2004年第19・20週  
希望 〜Yell〜 / NEWS
Carry On / EXILE
BANZAI / B'z
2004年第17・18週  
誰かの願いが叶うころ / 宇多田ヒカル
1,000,000 MONSTERS ATTACK / SOUL'd OUT
レールのない空へ / DEEN
2004年第15・16週  
SEVEN / 中島美嘉
Startin' / 角松敏生
たったひとりの君 / 樋井明日香
2004年第14週  
Moments / 浜崎あゆみ
誰が何と言ってもJ-POPの女王。彼女のリリース週には他アーティストはリリースを敬遠しているのか、ちょうど年度末の日だから敬遠したのか? 真相は業界人のみぞ知る。
OH JAPAN〜OUR TIME IS NOW〜 / TMG
B'zの松本孝弘さんのプロジェクトTMG=TAK MATSUMOTO GROUP。一応J-POPとして取り上げたのですが、松本さん以外は外人さん。もちろん歌詞は英語です。
アルエ / BUMP OF CHICKEN
約1年ぶりのリリースになる、BUMP OF CHICKEN。2ヶ月間の限定生産で、525円というお値打ちさ。でも鳥インフルエンザとは全く関係ありません。
2004年第13週  
ありがとうのうた / V6
今年の卒業ソングの「トリ」とも言えるこの曲、河合塾のCMソングという組み合わせも、その意味をいろいろと勘ぐってしまって微妙といえば微妙である。メンバー曰く「冠婚葬祭どれでもいける」という曲になっています。
Dandelion / RIP SLYME
先週Pick upしかけて取り下げたことに気付いた人はいますか??今週に持ち越しさせていただきました。「Dandelion」と聞くと、僕は高校の英語の授業を思い出しますね。教科書の最初の方にその語源についての話題が出てきてたような記憶がありますが…。
生きとし生ける物へ / 森山直太朗
こちらもPick upを持ち越した一曲。まずこのテーマに壮大さを感じます。そして、その壮大さは曲にも感じられます。そして、なぜか暖かくなってきた大地に寝そべりたくなってしまいます…(眠いだけ!?)
2004年第12週  
Viola / 島谷ひとみ
島谷ひとみさんの14枚目になるシングル。異国情緒漂うこの曲を聴くと、旅に出たくなってしまう…どこか遠くへ旅立たせてください…(現実逃避!?)。
春 / 小野真弓
「アコム」CMのお姉さんが歌手デビュー! 爽やかで明るく、ほのぼのとした暖かさの感じられる曲になっています。晴れた日にはこんな曲を聴いてのんびりしたいですね。
ミ・アモーレ / 片瀬那奈
1週遅れでのPick upでごめんなさい!何故先週Pick upし忘れたかが分からない…。中森明菜さんの大ヒット曲のカバー。今時のサウンドに乗せて、片瀬那奈さんの歌声で、新たな味が感じられます。
2004年第11週  
Pieces / w-inds.
w-inds.今年1作目は、前シングル「Long Road」に引き続き、ブルボンガムのCMソング。TVでのCMを見て「『応援よろしく』って、ガムの応援? w-inds.の応援?」と疑問を持っていたのだが、先日東京出張の時に新幹線車内で見たブルボンガムの広告を見て、「ガムの広告なのか、w-inds.の広告なのか…」と思ってしまい、謎は深まるばかりである。
風信子(ヒヤシンス) / 松浦亜弥
今作はつんく♂氏の楽曲ではなく、あの谷村新司氏の作詞・作曲です。つんく♂氏が作詞も作曲もしていない曲のリリースは初になると思われますが、世界がまた一つ広がったといったところでしょうか…。
All my loving / Sugar
韓国で結成された女の子4人組ユニットSugarの2枚目となるシングル。韓国で結成されたとは言っても全員が韓国出身ではなく、アユミさんは鳥取出身。
2004年第10週  
Fundamental Loop / FLAME
昨年6月以来久しぶりのシングルリリースとなるFLAME。最近のヒット曲の「いいとこどり」をした感じだなぁ…というのが第一印象、悪く言えばパンチがない。FLAMEの楽曲の方向性はどちらに向いているのだろうか…。
トランジスタ G ガール / TOKIO
クレイジーケンバンドの横山さん提供の楽曲で、ぐっとバンド色が強くなっているTOKIOの新曲。TOKIOのメンバーだけでは楽器が足らないので、クレイジーケンバンドの皆さんがゲストプレイヤーとして参加して、厚みのある曲となっています。
Chance! / BREATH
BREATHの5枚目のシングルも、爽快感たっぷりの楽曲です。朝日のきれいなCDジャケットも、爽やかでかつ「Chance!」を感じさせる希望の光の強さを感じられます。
2004年第9週  
ミチシルベ 〜a road home〜 / ORANGE RANGE
インディーズ時代の曲をリメイクしたというこの曲ですが、この路線がORANGE RANGEの本流なのか!? 東海テレビのドラマ「ファイアーボーイズ〜め組の大吾〜」の主題歌として1月から耳にしている方も多いかも。
Albireo -アルビレオ- / T.M.Revolution
1年4ヶ月ぶりのシングルリリースとなる、T.M.Revolution。曲:浅倉大介・詞:井上秋緒の黄金コンビによる楽曲で、めでたくこのチョイス入り(めでたいか!?)。3月にアルバムも発売されます。
ブルー・ライト・ヨコハマ / 上原多香子
昨年井上陽水さんの「Make-up Shadow」のカバーで話題となった上原多香子さんですが、今回はNHKの連続テレビ小説「てるてる家族」から出てきた曲ということになります。これで若い子にも受け入れられる曲となりそうです。
2004年第8週  
PIKA☆☆NCHI DOUBLE / 嵐
彼ら主演の映画「ピカ☆☆ンチ」の主題歌。実は読みとしては曲のタイトルも映画のタイトルも同じ「ピカンチダブル」。前作「ピカ☆ンチ」の続編で☆が2個になったからダブルなんだが、続々編はあるのかないのか!?これは原案のV6井ノ原くんの生き様にかかっている!?
明日 / 平原綾香
前作であるデビューシングル「Jupiter」が大ヒット中の平原綾香さんのニューシングル。シンプルな演奏にしみ入る歌声で、日頃の疲れを癒して明日への活力に!
桜の隠す別れ道 / 平川地一丁目
こちらも2枚目のシングルとなる平川地一丁目。中学生兄弟フォークデュオとして話題になっていますが、今年はどどんと行くのでしょうか…。
2004年第7週  
One Day, One Dream / タッキー&翼
前作「夢物語」がロングヒットとなっているタッキー&翼ですが、この新作のPVは真っ白な雪山で撮影された眩しい映像となっています。映像に負けないくらい爽やかな曲となっています。
Be the one / BoA
アジア各地で大人気のBoAちゃんのニューシングルは、アルバムからのシングルカット。力強さを買われてか、プレイステーション2用ゲーム「戦国無双」のイメージソングにもなっています。
日曜日よりの使者 / ↑THE HIGH-LOWS↓
こちらの曲もシングルカットですが、デビューアルバムからのシングルカットになるので8年半前の曲ということになります。曲はHONDAのCMで使われている等よく耳にしていた方も多いかと思いますが、今回映画「ゼブラーマン」主題歌となり念願のシングル化です。
2004年第6週  
So in Vain / CHEMISTRY
2月18日には3枚目のアルバム「One×One」が発売される、CHEMISTRYのシングル。シングルでは10枚目になりますが、すっかりJ-POP界をリードするグループになった感があります。
believe / 光永亮太
デビューシングル「Always」を思い出させるような、爽やかでアップテンポなこの曲、CBC愛の劇場「コスメの魔法」の主題歌にもなっています。こういう曲こそ、歌えるように練習を…。
恋のシュビドゥバ / 小倉優子
「不思議系」アイドルが「歌唱力ない」と言いながらも出してしまったシングル。こういう存在は今時逆に貴重だと思う…昔はたくさんいたような気がするが…。それだけ日本人全体の歌唱力が上がっているのだろう。
2004年第5週  
奇跡の香りダンス。 / 松浦亜弥
とあるJ-POP通の方が「曲の力の入り方が、年の初めの方が強い」とコメントされていた、あややの今年1枚目。その言葉に妙に納得をする僕好みの曲です。元気が出ますよね。
時の雫 / GLAY
GLAYの曲としては、しっとりと聴かせる曲となったこのシングル曲は、名古屋テレビの深夜ドラマ「スカイハイ2」の主題歌になっています。
卒業 / 安倍麻美
そんな季節になろうとしているんですね…「卒業」。あなたの思い出す「卒業」の曲はなんでしょうか…今年もこの曲はもちろん、きっと多くの卒業ソングが生まれることでしょう。
2004年第4週  
スターゲイザー / スピッツ
東海テレビのバラエティ「あいのり」の主題歌は「必ず売れる」と言われているが、いい曲を選曲しているからなのか、番組がいいのかはいささか不明。ただ、話題になることだけは確かですね…。
愛ノ詩−マジェンタレイン− / 相川七瀬
力強い声のイメージが強い彼女なのですが、きれいに聴かせる声の部分が前面に出てきているように感じるこの曲。じっくり聴いてみるといいと思います。
愛あらばIT'S ALL RIGHT / モーニング娘。
メンバーがいったい何人いるのか、誰がいるのかも分からなくなっている(僕だけ?)モーニング娘。のニューシングル。みんなで明るく歌うのにいい曲ですよね。
2004年第3週  
太陽 / 森山直太朗
真面目でかたいイメージのある森山直太朗くんですが、この歌のBGやPVは少しそのイメージを和らげてくれるかも。曲調的には、ちょっと年配のお父さん方がカラオケで歌うのにぴったりくる!?
ね、がんばるよ。 / KinKi Kids
シングルランキング1位の連続ギネス記録更新中のKinKi Kidsの新曲は、DREAMS COME TRUEとのタッグ。聴きやすいやわらかい曲になっています。いい意味でも悪い意味でも角のとれた曲だと思います…。
Blast My Desire / move
先週このコーナーをお休みしてしまったので、今週この曲をチョイスしました。きっとこういう曲は好きずきが分かれるのでしょうけど、僕は好きです。今時のHIP HOPとはまた違うRapの流れというものはなかなか世間ウケしにくいのでしょうか…。
BON VOYAGE! / BON-BON BLANCO
女の子5人組ラテンバンドの新曲、もうこれでシングル6枚目なんですね…。雪でなんとなく気分が重くなる冬には、こんな曲を聴いて明るくいきたいですね。
Crazy 4 U / 倖田來未
区切りの10枚目のシングル。やっぱりアップテンポがいいですね。今週はなんか、あまり冬という季節感のあまり感じられない曲ばかりになってしまった気が…ま、いいか。
2003年うめっちのベストチョイス  
【V6 部門】
Darling / V6
2003年はシングルリリースが多いか?と思わせておいて結局3枚だけのリリースに終わったV6。年末の歌番組ではもっぱらこの曲ばかり歌っていたように、この曲をチョイスするのが妥当かと。明るく元気な聴きやすい曲がV6の場合ヒットするようです。
【ジャニーズ 部門】
世界で一つだけの花 / SMAP
ジャニーズという枠に入れなくても、2003年を代表する一曲。世相にマッチしたタイミングということもあったが、やはりいい曲はアルバムからのシングルカットという形が熱望されるほどのものでないとと改めて思う今日この頃であります。
【VISION FACTORY 部門】
FLY AWAY / Lead
女性陣の活躍よりも男性陣の活躍が目立った2003年ですが、ここでもその傾向アリということで。アーティスト的にはw-inds.をチョイスしたいところですが、あえてこの曲をチョイスしたのは、笹本安詞氏の作品であるからでしょうか。
【新人 部門】
上海ハニー / ORANGE RANGE
2003年の夏はこの曲のイメージ。冷夏であまり夏を感じなかった2003年ですが、沖縄発信のアジアンテイストが暑い夏を求める気持ちにマッチして、波に乗ったのではないでしょうか。HIP HOPとバンドの融合という形もこれからのJ-POP界に広がっていくのではないでしょうか。
【歌がないけど 部門】
自由 / 女子十二楽坊
「歌がないのについ口ずさむ」という人も多いと聞く、大ヒットアルバムの中の曲。J-POPを何曲か演奏しているのでという理由だけでここのチョイスに入れてしまいました。大衆音楽ジャンルの広がりを感じる2003年となりました。
2003年第48週  
Message / BREATH
BREATHの4枚目のシングルとなるこの曲。前のシングルでヒット曲となった「アイ・ラブ・ユー」から約半年、聴きやすいPOPな曲調は健在です。爽やかな気分になれますよ。
ヨロコビノウタ / MONGOL 800
この時期にリリースされたこのタイトルだからといって、「第九」ではありません。前作のアルバムより2年以上、今もっともメジャーなインディーズという、分かるような分からないような…。
Our Christmas / 久保田利伸
クリスマスソングシーズンですが、久保田利伸さんにとっては初のクリスマスソング。こちらも久しぶりのリリースで、シングルとしては約1年10ヶ月ぶり、前のリリースは1年前のベストアルバムでした。
HUMANRACE / KEIKO
globeのKEIKOさんのソロシングル「KCO」より、映画「ミシェル・ヴァイヨン」の日本版イメージソング。「race」には大きく二つの意味があることを覚えていますか?? 思い出せない方は辞書を取り出して…
脳内VACATION / KICK THE CAN CREW
今回は久しぶりのリリースになる方ばかりになると思いきや、連続リリース中の第6弾となるKICKのシングル。「ワンコインシングル」と言われても、実際には消費税が別途必要のためワンコインにならず。この忙しい年末、脳内だけでもいいのでVACATIONが欲しい…。
なごり宿 / 遠山洋子
2002年7月に日本クラウンからCDデビューした、蛭川村出身の若き演歌歌手。地元でのショー等も多く出演されていますが、もうお聞きになりましたか?
今週に限らず、ずっとプッシュしつづけていきます。
2003年第47週  
GET WILD LIFE / Lead
若い(若すぎる?)男の子4人組Leadの新曲は、みんなで歌えるメロディアスな一曲となっています。新年早々に愛知厚生年金会館でもFLAMEとともにコンサートがあるそうですけど、怖いもの見たさ(笑)(<ステージではなく客席)行きませんが…。
ラブラブ・マンハッタン / TOKIO
ドラムの松岡くんが主演のCBCテレビで放送中のドラマ「マンハッタンラブストーリー」の主題歌。作詞はこのドラマの脚本も手がける、売れっ子脚本家の宮藤官九郎氏。
君が好きだから… / 光永亮太
今年デビューだったということをすっかり忘れてしまうほどですが、この曲がまだ3枚目のシングルになります。冬にはあたたかい曲がいいですね…。
Rock With You / BoA
タイトルの通り、ロック調のかっこいい曲になっています。サビの部分は東芝製au携帯電話A5501TのCMソングとして耳にすることが多いかと。
IN MY SOUL / MISIA
KEITH CROUCHによるプロデュースということで、MISIAにとって海外プロデューサー作品は初。元々日本人離れした卓越した楽曲から、この作品が初ということに逆の意味で驚き。
2003年第46週  
Just for you... / 清貴
清貴くんの2月以来の久々のシングル。しっとりとした部分と爽やかな部分の両方が楽しめる、そんな一曲になっています。しかし、CDジャケット写真は何故に股下から…かっこいいからいいんだけども。
微熱 / 上戸彩
かわいいんだけど、かっこいい、そんな上戸彩ちゃんの6枚目のシングル。この曲の作詞は伊秩弘将さんなんですが、詞だけとっても読み入れます。もちろん曲もいいですよ〜。
Circle of Life / DA PUMP
ここのところ少し影のある感じのシングル曲が続いてたのですが、今回は「ライオン・キング」のテーマソングということもあり、これまでのDA PUMPのイメージとは全く異なる一曲です。
「ストロベリーチップス」 / HALCALI
HALCALIらしいクリスマスソングとなっているこの曲、彼女らの4枚目のシングルです。脱力系ユニットだの和製t.A.T.u.だの言われてますが、東京ドームのコンサートががらがらだったお騒がせデュオと一緒にするのは、HALCALIに失礼でしょう…。
落陽 / ORANGE RANGE
12月にはファーストアルバムが発売予定のORANGE RANGE。今年メジャーデビューしたばかりのことは知っていたが、全員まだ20歳以下だという若さだということを知ったのは、ごく最近のことだったりします。
2003年第45週  
YOUR NAME NEVER GONE / CHEMISTRY
絶妙なハーモニーで人気のCHEMISTRYの9枚目のシングルの1曲目。今回もトリプルタイアップでお買い得感があります。ただ、ジャケット写真はアイドルでもこんなに顔が大きく出ていることはあまりないのになぁ…と思う。
掌 / Mr.Children
11ヶ月ぶりのシングルとなる、Mr.Children。待ちに待った方も多いのではないでしょうか? ミスチルらしいベーシックさと、新しさも感じられる、そんな一曲になっています。じっくりと聴いてみてください。
ki・zu・na / EXILE
5週連続リリースの第3弾、折り返し地点です。なんとなく歌詞や曲は少し前の歌謡曲っぽい気がしても、EXILE節になって新しくかつ聴きやすい曲となっています。税込800円という金額につられて1枚買うと、全部揃えてしまう?
Flower / 藤木直人
俳優として大活躍の藤木直人さんですが、シングルリリースはこれで11枚目。やわらかい曲調と歌声で、少し暖かい昼下がりに聴きたい感じですね。
Wanna be your girlfriend / 樋井明日香
中京テレビの土曜21時ドラマ「あした天気になあれ。」の主題歌。Tommy february6 Project Teamによる詞・曲で、明るく爽やかにデビューです。ちなみにこのドラマは毎週見てますよ〜。
2003年第44週  
夢物語 / タッキー&翼
ソロでデビューしたのかデュオでデビューしたのか、いまいちよく分からないこの2人の2つ目(パッケージングの違いを除く)のシングル。前作に引き続き、滝沢くん出演のOLYMPUSのデジカメのCMソングになっています。初回盤にはカラオケの「滝沢パートバージョン」と「翼パートバージョン」も収録されているので、練習してみます?
Bomb A Head! Returns! / m.c.A・T feat. DA PUMP
あの「ボンバヘッ!」が帰ってきた! 6年ぶりのシングルは、10年前のデビュー曲のセルフカバー。当時は衝撃的だった曲調や歌詞も今となってはすっかり浸透。DA PUMPの日頃の恩返しfeaturingも聞きどころ。
琥珀の月 / Skoop On Somebody
中京テレビの水曜ドラマ「共犯者」(22:00〜)のエンディングテーマであるこの曲。CDのジャケット写真がビルの夜景と月で美しいのですが、僕が曲を聴いたイメージではもう少し月以外は暗い方がいいかなぁ…なんて思いましたが。
江戸ポルカ / 一青窈
昭和モダンの雰囲気を感じるこの曲は、懐かしくもあり新しい感じもする一曲。そういえば、昔の歌番組は必ずオーケストラが演奏してましたよねぇ…。
白い天使が降りてくる / RAG FAIR
クリスマスソングですねぇ〜。クリスマスソングを聴くとなんとなく気忙しく思ってしまうのは僕だけではないはず…。ふと思ったのですが、歌っている本人達が白い天使のようだったりするような(笑)。
2003年第43週  
NEWSニッポン / NEWS
まだ岐阜県内には店舗のないコンビニ、セブンイレブンの限定発売(通販「セブンドリームドットコム」での宅配もあり)。セブンイレブンにちなんでか、11月7日発売でした。今年のワールドカップバレーボールのテーマソングとしてサビはよくご存じの方も多いかと。サビとサビに入るまでのところはまるで別の曲のよう…。
愛が呼ぶほうへ / ポルノグラフィティ
連月リリースとなるが、今回の曲はCBCテレビの日曜劇場「末っ子長男姉三人」の主題歌。日曜劇場はいつの間にか東芝の一社提供じゃなくなっていたんですね…。
Choo Choo TRAIN TYPE-EX / EXILE
ZOOのあの名曲が「TYPE-EX」として帰ってきた! キーが低めなので、カラオケで歌いたい男性はこちらがお薦め。うーん、この場合カバーって言うのか言わないのか…。
柊 / Do As Infinity
音楽界はもう冬…粉雪が舞ってしまっています。風が吹いて寒い夜に聞き入りたい一曲です。春夏秋冬にそれぞれ木偏(きへん)を付けて、すべての漢字が読めますか?
YUME日和 / 島谷ひとみ
寒いだけでは困るので、暖まりたいということで「YUME日和」。子供達の声もフィーチャーされたこの曲は、アニメ「ドラえもん」のエンディングテーマにもなっています。
2003年第43週  
Long Road / w-inds.
明るく元気なw-inds.の新曲、前作のリリースが夏ですからちょうどいいくらいのペースといったところでしょうか。今回はラップの分量が少ないので、一人でもカラオケで歌いやすい!? いやその前にKEITAくんのような高い声が出ない…。
いい日旅立ち・西へ / 鬼束ちひろ
山口百恵さんが歌ったあの名曲を、JR西日本のキャンペーン用に谷村新司さんが新たに作り替えた。歌の舞台は瀬戸内になっている。旅愁を感じさせる曲と歌声に、あなたも旅がしたくなる…。
FIRST KISS / あぁ!
どっちがタイトルでどっちがアーティスト名か最初分からなかった僕ですが…。つんく♂氏プロデュースのハロープロジェクトの新ユニット「あぁ!」はなんと平均年齢11歳(9歳・11歳・13歳の3人ユニット)。若いって言うよりは…
SECRET LOVE STORY / 氣志團
メンバーの半分が千葉県木更津市出身の氣志團。ドラマから飛び出したこの秋話題の映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の舞台である木更津。基本的に映画を見ることのない僕が見に行く予定の映画。
想い出がいっぱい〜the 21st century〜 / H2O
この「想い出がいっぱい」という曲に想い出がいっぱいという人も多いのでは。キヤノンのプリンタのCMソングになっていますが、プリンタやインクカートリッジ等のご用命も(有)かしもソフトウェアまで。
2003年第42週  
DOUBLE / BoA
若い男女ともに支持の強いBoAさんの新曲は、日韓同時リリース。韓国では来年1月から日本語のCDが解禁されるということで、よりいっそうBoAさんの活躍も期待できそう。
ビバ★ロック / ORANGE RANGE
この夏は「上海ハニー」で一躍ポピュラーになった ORANGE RANGE の新曲。なんとなく沖縄テイストが感じられるところは、前曲と共通するところです。
月光 / TUBE
TUBEといえば暑い夏の昼間のイメージですが、夏が終わった夜を舞台としたこの曲。でも、タイアップは朝番組「めざましテレビ」(東海テレビ)です。
新大阪 / ゴスペラーズ
すっかり音楽の世界は秋から冬へ。ゴスペラーズのメンバーの中では、大阪出身はこの曲を作詞した村上てつやさんだけ。
歩行者優先 / ゆず
秋冬が似合う心あたたまるゆずの新曲。歩行者優先は当たり前だが、歩行者も何列もになって道路をふさぐ等といった無謀な歩き方はやめましょう。ゆずりあいの心が大切です。
2003年第41週  
BEAUTIFUL DREAMER / GLAY
1年3ヶ月ぶりとなるGLAYのニューシングル。息の長いバンドですが、今回のシングルからはレコード会社を移籍して東芝EMIからの発売となります。
パンク寸前のFUNK / KICK THE CAN CREW
連続リリースの第3弾、来月にもシングルリリースが予定されています。果たして当コーナー連続出場できるか!? 第5弾リリースはシングルではなく、ベストアルバムの発売を予定。
空気 / 愛内里菜
もう15枚目のシングルリリースとなる愛内里菜さん。3枚目のアルバム「A.I.R」と同時リリースとなっています。シングル曲も多く収録されているので、アルバム購入がお薦めです。
SO CRAZY / 安室奈美恵
マンダム「ルシード エル プリズムマジック ヘアカラー」のCMソングが変わりました。アニメ「犬夜叉」のエンディングテーマでもあるそうなのですが、アニメと合うとは思えない…う〜ん。
Necessary / 片瀬那奈
旭化成の第24代(1999年)水着キャンペーンモデルだった彼女の新曲。明るく楽しくなる一曲です。
2003年第40週  
きみをつれていく / 安倍麻美
安倍と変換して思い出したので…衆議院解散しましたね。公職選挙法が改正されてマニフェストは配布可能になったとはいえ、インターネットについては変わった様子がなさそう。解釈の問題といえば解釈の問題なのだが、政府の見解が「私たちは疎いです」と言っているような気がしてならない…。
合コン後のファミレスにて / ソニン
これはまたインパクトのあるタイトルです。歌詞をじっくり聴いてみるといいと思いますよ。ところで、合コンの後にはファミレスに行くものなんだろうか…。
イミテーション・ゴールド / TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣
山口百恵さんの名曲のカバー。やっぱり名曲はいつの時代もいいものですね。この曲で倉木麻衣さんを選んでいるあたりが、すばらしい。イメージぴったり。
秋桜 / 宮地真緒
さらにこちらも同じくカバー。秋ですもんね、この曲を聴いてセンチメンタルになりますか? 女優として人気上昇中の彼女ですが、このシングルが歌手としてのデビューシングル。カップリングで「夢先案内人」もカバーしてますよ。
Glisten / Sowelu
メナード化粧品の秋のCMソングとして耳にされたこともあるのでは? 爽快なのびやかさのある曲です。
2003年第39週  
AMBITIOUS JAPAN! / TOKIO
10月1日から品川駅が開業した新幹線、「JR東海プロデュースソング」としてすでにお馴染みになっているこの曲。なかにし礼氏のプロデュースということもあり、バンド色よりも聞きやすい楽曲という感じが強いものです。
THE LAST NIGHT / 松浦亜弥
元気な曲のイメージが強いあややですが、今回の曲はしっとりと歌い上げています。演歌も手がけるつんく♂氏プロデュースだけあって、一歩間違えば演歌にもなり得る!?
メリッサ / ポルノグラフィティ
メリッサといえば、数年前に流行したコンピュータウィルスと同名。メール感染型として1999年から猛威を振るったが、今では大流行するウィルスの多くがこのメール感染型に。ただし今年8月から流行しているBlasterはメール感染型ではない。
雪の華 / 中島美嘉
すっかり寒くなってきてしまったこの季節をさらに先取りしてしまうこの曲、もうコタツを出した家がほとんどではないかと思われますが…我が家でも例外ではなく。雪も華と言われる程度が華ですね…降りすぎてもらっては面倒なだけです。
ゲッツだぜ!! / ダンディ坂野
本当なら先週Pick upするところでしたが、お休みさせていただいたため今週掲載。タイトルで想像がつく方もいらっしゃるでしょうが、ウルフルズの「ガッツだぜ!!」のアレンジカバー。この曲がメジャーデビュー曲であり、前作の「OH! NICE GET's!!」はインディーズ発売でした。
2003年第37週  
愛の園 〜Touch My Heart!〜 / モーニング娘。おとめ組
小泉改造内閣は「モー娘。内閣」とも言われるほど、社会に浸透しているモーニング娘。今回は「おとめ組」と「さくら組」という形で組違いでリリース。組違いと言っても賞はありませんが…。
人とコウモリ / キンモクセイ
もうキンモクセイの季節になりますね。これまでの曲と曲調が違っても、どこか懐かしさを感じる…そんなキンモクセイの曲です。
夜空に咲く花 〜eternal place〜 / YeLLOW Generation
最近のJ-POPの多くが曲先(曲にあわせて詞をあてる)に対し、YeLLOW Generationの曲は詞先(詞にあわせて曲をあてる)。今回の詞はメンバーによる作詞ということでも注目。
deep blue / DJ YUTAKA feat. 大黒摩季
まず DJ YUTAKA と大黒摩季という組み合わせで、どんな曲になるだろう…というおもしろさが想像される。ちなみに、昨年の大黒摩季さんの「アイデンティティ」813 Remix で DJ YUTAKAがリミックスを担当している。
雨のち晴れ / 安全地帯
来月には10作目のオリジナルアルバム「安全地帯X〜雨のち晴れ〜」が発売される、安全地帯。アルバムのサブタイトルともなっているこの曲を聞くと、アルバムが欲しくなる!?
2003年第36週  
GOOD MUSIC / KICK THE CAN CREW
8月から月一での7枚のシングル連続リリースの第2弾。音楽がゆったりとしているからか、歌詞がすーっと入ってくる感じがします。
一人ジェンガ / 矢井田瞳
「ジェンガ」はブロックを積み重ねて作ったタワーから1個ずつそのブロックを抜いていき、それを上に積み重ねていくというゲーム。大小様々、大人から子供まで楽しめます。タイトルのように一人でもできるのですが…。
デェラ・シエラ・ム / CHAGE and ASKA/Stardust Revue
豪華なユニットです。昨年夏のイベントで生まれた曲が1年を経て発売されたのです。深い意味がありそうなタイトルだが、実際には意味がないそうです。
我愛你(ウォーアイニー) / dream
タイトルが正しく表示できているパソコンと正しく表示できないパソコンがあると思います。前奏が50秒ありますから、カラオケで歌うのには少し忍耐が必要!?
君に捧げる love song / 浜田省吾
2年ぶりのニューシングルのリリースです。PVには女優の石田ゆり子さんが出演しているということでも話題の1曲です。
2003年第35週  
ハダシの未来 / 嵐
コカコーラのCMソングにもなっているので、サビを聴けば「あの曲ね〜」と思われる方も多いのではないでしょうか。CMだけでなくオリジナルの歌詞の中にも「No Reason」が出てきますよ。
Painless PAIN / move
moveの曲にしてはラップがかなりバックにくるかな…と思っていると、サビでどーんとやってきます。おもしろい感じの曲になっていると思います。
Starry Heavens / day after tomorrow
今年ブレイクしてほしいなぁ〜と言ったデイアフの新曲。今年5枚目になります。女の子ボーカルのユニットの王道的曲調のこの曲、カラオケで歌う女の子は多くなるか!?
花 / SHY
J-POPでありながら洋楽の色合いが強いので、ぜひ洋楽ファンの方にも聴いていただきたい一曲。元々はダンスで音楽界入りしているということでも、今後の活動がどうなっていくか楽しみ。
Identified / Springs
Springs4枚目のシングルにして初のオリジナル曲、アニメ「爆転シュート ベイブレードGレボリューション」の主題歌というタイアップもついて、「カバー専門」から脱却。新たな一面が見られるでしょう。
2003年第34週  
虹 / 福山雅治
東海テレビで放映中のドラマ「ウォーターボーイズ」の主題歌でもあるこの曲。水と空気の透明感とそれらがつくり出す虹、そんな爽やかさとなんとなく漂う哀愁感。夏も終わりなんですね…。
異邦人 / TAK MATSUMOTO featuring ZARD
もちろんオリジナルは久保田早紀さん。1979年のヒット作であるが、オリジナルを鮮明に覚えている僕は当時保育園児だったのですが…。その頃の曲をよく覚えているが故に年齢詐称疑惑が毎度持ち上がり…。
Be My Love / SPEED
SPEEDですよ、あのSPEEDです。4人揃って登場です。以前と同様に伊秩弘将さんの詞・曲によるものですが、レーベルは以前のトイズファクトリーではなく、4人が現在所属しているレーベルであるエイベックスから。
感傷 / 上戸彩
彼女にとって5枚目のシングルは、本人出演のドラマ「ひと夏のパパへ」(CBCで放映中)の主題歌。作詞作曲はTUBEの前田さんを中心としたプロジェクト「PIPELINE PROJECT」によるもので、聴き応えあり。
COME WITH ME / 倖田來未
80年代の歌謡曲テイストを盛り込んだというこの曲は、チョーヤ梅ゼリーのCMソングでもあります。曲だけ聴いていると、全然梅ゼリーは想像できないですが…。
2003年第33週  
Love is message / w-inds.
出す曲ごとに3人の声の交錯がより深みを増しているように思える、w-inds.の新曲。PVでは白の壁面と緑の木々が彼らの爽やかさをいっそう引き立てて眩しくも感じます。
太陽 / ケツメイシ
先月リリースの「夏の思い出」がヒット中であるケツメイシの新曲。レゲエのリズムが心地よくしみ入ります。ここ最近は太陽が眩しいですね…また今週は崩れるようですが。
Sing a Song / Skoop On Somebody
ここのところ季節感の感じられる曲を紹介することが多いのですが、それらと比べると心情を綴ったこの曲はオールシーズン楽しめるのではないかと思います。秋のドライブのBGMとかにいいかなぁ?
夏の終わり / 森山直太朗
「さくら」が大ヒットで森山良子さんの息子さんである彼は、タレント仲間から「一発屋の二世タレント」と揶揄されたこともあるのをテレビで見たことがあるが、そんな心配も無用なまさに「夏の終わり」の哀愁感をただよわせる老若男女に受け入れられやすい曲となっています。
garden / SAYAKA
二世タレントと言ったら、こちらも話題の人。松田聖子さんの娘さんです。実はこれが2枚目のシングルということで、昨年5月リリースの前作「ever since」からかなりの間があきました。この曲はご自身の作詞作曲としても話題です。
2003年第32週  
薄荷キャンディー / KinKi Kids
まず、「はっか」を「薄荷」という漢字で書くことを知らなかった…。でも「薄荷キャンディー」って言われると何となく違和感がありません? 「はっか糖」ならしっくりとくるんだけど…。
22歳の私 / 安倍なつみ
モーニング娘。を卒業して最初のソロシングル。妹(安倍麻美)さんと比べるとやっぱり安心感というか安定感というかがある気がします。
太陽と花びら / DEEN
夏を舞台にした情熱的な愛の歌ということですが、こんな曲に合う天気は今年はなかなかないですね…せめて音楽だけでも夏を満喫しましょうか。
いつか風になる日 / 元ちとせ
携帯電話「ムービーau夏」のCMソングとしてのおなじみの爽やかな夏を感じさせる曲。携帯電話で動画って、パケット代が怖い…(ケチ!?)
Hello / SING LIKE TALKING
名古屋テレビで放送中のドラマ「菊次郎とさき」の主題歌。このシングルと同時に「佐藤竹善&フレンズ」として「introducing CROSS YOUR FINGERS」というアルバムをリリース。どちらも是非聞いてみてください。
2003年第31週  
Hard Luck Hero / V6
V6の8枚目のアルバム「∞ INFINITY 〜LOVE&LIFE〜」より、オリジナルムービーの主題歌を。8年目で8枚目のアルバムということで、8を横向きにした「∞」というタイトル。前作は「seVen」、その前は「Volume 6」でした。
LOVE SCREW / MAX
異国情緒漂うこの曲、夏休みに出かけられない人もこの曲で異国へ旅しちゃいます? ちなみにこんなことを言っている僕は本州以外の島は淡路島にしか行ったことがありません…まして海外なんて…。
アシタヘカエル / CHEMISTRY
こちらはヒグラシの鳴く日本の夕暮れに合うような、ゆったりとした癒し系の曲。この曲を聴けば夏の夜もゆっくり眠れる!?
行くZYX! FLY HIGH / ZYX
矢口真里さんと「ハロー!プロジェクトキッズ」からの選抜メンバー5人の計6名によるユニット、「ジックス」と読みます。若いっちゅーか、幼いっちゅーか…。
喜びの歌 / ZZ
アルファベット順に並べたらZYXの次に来るだろう…ということでZZの新曲をPick up。このシングルが2枚目のリリースとなる男女混合の5人組。「喜びの歌」とは言っても、一応言っておきますが第九ではありませんので…。元気の出るいい曲ですよ。
2003年第30週  
ファンキーデイズ! / Lead
Leadと同じ年代の中学生や高校生たちは今夏休み。あの頃にもっといろいろなことをやっていたらなぁ…なんて思ったりします。中高生諸君、夏休みを楽しめ!!
ファンダメンタル・ラブ / Every Little Thing
上で楽しめ!!と言っておきながら、英語の勉強もしておきましょう。このタイトルはカタカナ表記ですが、英語の綴りは書けますか? 正解は「fundamental love」意味が分からない人は辞書をひきましょう。
シャボン玉 / モーニング娘。
絶大な人気を誇るモーニング娘。が新メンバーを加えて15人になって初めてのシングルをリリース。新メンバー加入前ですら全員覚えられてないのに、さらに増えて…覚える前にまたメンバーが変わるんだろうなぁ…。
style / 平井堅
テンポの速いビートに乗せたこの曲、平井堅さんの曲の中で最速のBPM(beat per minute)となっているそうです。PVを見て思ったのですが、丸刈りに濃い髭だと頭を上下反対に見てももしかすると気づかないかも…なんて(^^;
Over Shine / 愛内里菜
こちらもテンポの速いビートに乗せた曲。ただ平井堅さんのようにテンポの速い曲が珍しい訳ではありません。愛内里菜さんといえば喋りの声と歌声が全然違うという印象が強いのですが、女性歌手には結構そういう人多いですよね…大御所中島みゆきさんをはじめ…。
2003年第29週  
涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜 / サザンオールスターズ
月9ドラマの主題歌でもあるサザン定番の夏恋愛ソング。このドラマ「僕だけのマドンナ」(東海テレビ)の主演をつとめる滝沢秀明くんは歌を歌うよりドラマばかりやってたほうがいいと僕は思うのだが…。
イタズラなKISS / day after tomorrow
タイトルがタイトルだけに明るい曲であろうという想像しかできませんでしたが、やはりその通り、アップテンポに軽やかなビートの曲です。ヴォーカルのmisonoさんの明るくかわいらしい声にぴったりです。
銀の龍の背に乗って / 中島みゆき
うってかわって大御所の新曲です。ドラマ「Dr.コトー診療所」(木曜22時・東海テレビ)の主題歌でもあります。このタイトルを読んで、「まんが日本昔ばなし」のオープニング映像を思い出してしまった方はいらっしゃいますか??
Realize / 玉置成実
前作「Believe」に引き続きアニメ「機動戦士ガンダムSEED」(CBC)の主題歌。玉置成実(たまきなみ)さんはまだ中学3年生!!若い!
チェッチェッコリ / ゆみ&ゆか
サッポロビール飲料「(福)茶」(まるふくちゃ)CMでおなじみの曲がリリース。いろいろなリミックスで同じフレーズが1曲の中で聞くことができる「フルサイズ」を是非一度聞いてみてください、楽しめますよ。
2003年第28週  
野性のENERGY / B'z
毎度毎度のテレビ朝日とのタイアップ。出す曲出す曲ビッグヒットで、このコーナーで取り上げるのやめて殿堂入りにしちゃおうかなぁ…。
Perseus -ペルセウス- / 島谷ひとみ
上記 B'z がテレビ朝日のスポーツ番組のテーマなら、こちらはTBSの「プロ野球中継 THE BASEBALL 野球烈闘2003」のテーマソング。カバーだけじゃありませんよ。
夏の思い出 / ケツメイシ
どことなく哀愁漂う中にも爽やかさの感じられるケツメイシ半年ぶりのシングル曲。来月にも夏をテーマとした哀愁漂う新曲がリリースされるということで、今から楽しみです。
上海ハニー / ORANGE RANGE
Radio80(岐阜FM)の今月のパワープレイにもなっているこの曲。歌詞とメロディーが明るく、楽しく、親しみやすい感じです。タイトルに上海とついているが、ORANGERANGEは沖縄出身の6人組。
真夏のハート / 山咲トオル
ホラー漫画作家でバラエティ番組などでも大活躍の山咲トオルさんがついにCDをリリース。女性アイドルに憧れているというだけあって、その雰囲気がいっぱいの曲になっています。
2003年第28週  
ourselves / 浜崎あゆみ
10ヶ月ぶりとなるシングル「&」より1曲目で化粧品のCMソングとなっているこの曲をPick up。曲とは関係ない話ですが、このシングル名「&」の呼び名は「アンパサンド」(ampersand)、語源は「and(=&) per se―and」(&自体が and(を示す)」の意味だそうです。シングル名としてどのように呼び、どのような意味が込められているかは知りませんが…。
Night Walk / DA PUMP
DA PUMPとしては一年ぶりのシングルとなるこの曲、その間のステップアップはセルフプロデュースという形でもあらわれています。大人な雰囲気が漂うこの曲に触れると、DA PUMPの新たな一面が感じられるのではないでしょうか。
金魚すくい / 一青窈
読めるようになりました?「一青窈」(答えはこのコーナーの下のほうをご覧ください)。夏祭りといえば、金魚すくい。この曲は金魚すくいってよりもきもだめしのほうが合うような気がするのは僕の気のせいだろうか…。
LET ME LUV U DOWN / EXILE feat. ZEEBRA & MACCHO
前作「Together」が大ヒットのEXILEにHIP HOPの大御所がコラボレーション。曲もさることながら、EXILEは映像でダンスパフォーマンスも楽しんでいただきたいものです。
壊れない愛がほしいの / 7AIR
ハロー!プロジェクト夏の恒例行事シャッフルユニット「7AIR」「SOLT5」「11WATER」と人に欠かせないもので名付けられた今年は、別々のリリースではなく一つのシングルに3ユニット+全員での曲が収められています。この曲はシングル1曲目ということでこの中でも一番耳にすることが多いのではないでしょうか。
2003年第27週  
強くなれ / V6
両A面シングルの2曲目。2曲目の方がタイアップが多いのだが、曲としてのメディア露出は少ない。そのタイアップの一つとしてPlayStation2用ソフト「魔界転生」のイメージソングにもなっているそうだが、それがどういうソフトなのは僕は知らない。
COSMIC RESCUE / V6
こちらが両A面の1曲目。年少3人組Coming Century主演の同タイトルの映画の主題歌であるが、ここのところ映画製作に力を入れるタレント事務所が増えてきている。DVD効果なのだろうか、他の理由があるのだろうか…。
Let's go to the sea 〜OASIS〜 / TUBE
夏と言ったらTUBE、TUBEと言ったら夏、灼熱の太陽にぴったりの曲です。先日の名古屋テレビ「ミュージックステーション」でヴォーカルの前田さんがダンス付きで歌ってましたが、皆さんも踊りながら楽しく歌いましょう。
Our Song / 安倍麻美
顔を見ればすぐにモーニング娘。の安倍なつみさんの妹だと分かる「あっち」こと安倍麻美さん(未だにこの愛称には疑問を持ったままなのだが…)。この曲も前作に引き続き326(ミツル)さんの作詞、筒美京平さんの作曲です。
アイ・ラブ・ユー / BREATH
ヴォーカルの金築卓也さんとギターの菊池一仁さんの2人組ユニット。シングル曲としてはPick up漏れしてたのですが、6/25にアルバムが発売されたということで取り上げました。菊池一仁さんはEvery Little Thingや浜崎あゆみさん・V6等のメジャー曲の楽曲提供でご存じの方も多いかもしれません。
2003年第26週  
接吻 / 中島美嘉
ORIGINAL LOVEの大ヒット曲をカバー。しっとりと女性の声で歌われると、こうも雰囲気が変わるものかと驚かされます。オリジナルとあわせてお聴きください。
Venus / FLAME
女性月刊誌「JUNON」の「JUNONスーパーボーイコンテスト」から生まれた"今時"の男の子4人組の6枚目のシングル。次々とラップが折り重なる歌詞にあなたはついていけますか?
BURNING DANCE / move
タイトルが「BURNING DANCE」だけあって、情熱的な歌詞とラテンの香りがする曲。今回の曲はちょっとmotsu氏のラップの絡みが少ない?
I believe in love / shela
11枚目のシングル「クローバー」からの1曲。CBCテレビお昼の愛の劇場「一獲千金 夢家族2」の主題歌でもあります。明るく爽やかな曲で、梅雨の晴れ間にぴったりではないでしょうか。
ウタタウタ / ぴちょんくん
ダイキンエアコンのCMキャラクター水玉の「ぴちょんくん」のストラップ付きCDとしてシングルリリース。水玉なだけに、梅雨にぴったりの曲でしょう。
2003年第25週  
心に夢を君には愛を / KinKi Kids
曲調が夏を思わせる、そんなKinKi Kidsの新曲。とは言っても夏の曲としてのインパクトがそれほどあるわけでもなく…。しかしオリコンデイリーチャートではしっかりと1位をキープ中、ギネス記録は更新されるだろう。
JOINT / RIP SLYME
比較的メロディアスな曲のイメージが強いRIP SLYMEですが、今度の曲はラップの比率が高く面白みのある曲になっています。さぁカラオケで歌ったら詞を追いかけることができるだろうか??
七転び八起き / RAG FAIR
今ではアカペラJ-POPの第一人者(とは言ってもグループですが)となったRAG FAIRの新曲。この曲を一度じっくりと聴いてアカペラ・パーカッションを楽しんでみるといいですよ。
スクランブル / 後藤真希
「スクランブル」と聞いてあなたが思い出すのはなんでしょう?「スクランブルエッグ」を思い出したあなたは食欲旺盛? 「スクランブル交差点」を思い出したあなたは都会派? この曲の主題は後者ですが…。
かっぱまきマキ / 河童巻
クレイアートキャラクター「かっぱ巻き」のアニメのオープニング曲であるこの曲。タイトルを見た瞬間にこのコーナーでPick up決定。「後藤真希」と「河童巻」で韻を踏んでいるということで…(苦笑)。歌っている「河童巻」は濱田マリさん。
2003年第24週  
スウィンギン・ニッポン / 氣志團
千葉県木更津市出身者が中心のビジュアル的にインパクトのあるバンド。ボーカルの綾小路翔さんの髪は本当に凄い!!!そしてその存在感も凄い!!
AKATSUKI / 稲葉浩志
ソロでは久々のリリースとなるB'zのボーカル稲葉さん。暁といえば、もうすぐ夏至、日の出が早いですよね…。「春眠暁を覚えず」なんて年中言っている僕は頭の中が常春??(苦笑)
魔法の言葉〜Would you marry me ?〜 / Do As Infinity
今度のD.A.Iの新曲はポップな曲調。詞の題材はやっぱり6月だからなのかなぁ…。魔法の言葉なのかぁ…(意味不明な吐息)。
千の夜と千の昼 / 元ちとせ
CMでおなじみのこの曲がやっとシングルリリース。彼女もまた裸足で歌うということですが、他に裸足の歌姫としてこのコーナーに取り上げたアーティストは2名います。答えはこのページの中で探してください。
2000トンの雨(2003 New Vocal Remix) / 山下達郎
心地よく聴ける大御所の一曲。2000トンの雨ということは、どれくらいの範囲にどれくらい降る雨なんだろうか、想像するのも難しい…。
2003年第23週  
GOOD BYE 夏男 / 松浦亜弥
この頃の世間の傾向としてはゆったりとしたテンポの曲が多いのですが、それに対抗すると言ってもいいほどの速いビートのこの曲。「夏男」は「なつおとこ」ではなく架空の人名「なつお」だそうです。
元気を出して / 島谷ひとみ
竹内まりやさんの名曲をカバー。やっぱり名曲は名曲ですね。カバーの女王は何を歌わせても美しく歌い上げてくれます。
バカンスの恋 / BON-BON BLANCO
夏先取り!という感じで、この曲をPick-up。もう梅雨入りしようとしている今日この頃ですが、その先の夏のバカンス気分が楽しみになってきます。とは言っても僕には夏休みなんてなくて…。
極楽鳥〜Bird of Paradise〜 / orange pekoe
心地よく染み入るPOP JAZZの2人組 orange pekoe。ところで、サントリーの紅茶「Pikoe」はどこへ行ったの??
佐賀県 / はなわ
ギターではなくベース弾き語りの芸人、はなわさんの話題曲。ご当地ソングとして永く歌い継がれることになるだろうか!?
2003年第22週  
Darling / V6
CBCで放送中の水曜10時のドラマ「きみはペット」の主題歌でもあるこの曲、久々のV6のお家芸アクロバットを組み込んだダンスも見られる明るい曲です。聴いた感じの詞と見た詞のギャップも感じられると思うので、ぜひCDを買って歌詞カードを見ながら聴いてみてください。
風のららら / 倉木麻衣
風の気持ちよい季節ですね。梅雨入りする前にこの曲の季節感を感じておいてください。梅雨入りしてから聴くと別の感覚になるのだろうか??
Masquerade / Sads
2年ぶりのシングルリリースとなるSads。なんと言ってもボーカルの清春さんは多治見出身ということで、親近感を感じられている方も多いのでは? この曲でも相変わらずの清春節は健在です。
Together / EXILE
シングル名としては「Breezin' 〜Together〜」としてのリリース。4曲収録(アカペラバージョン除く)されていますがその全曲がタイアップ付きということで、アルバム並にお買い得かも。「Together」はCBCで放送中のドラマ「ホットマン」の主題歌。
OH! NICE GET's!! / ダンディ坂野
この曲を聴いたら、「GET's」の手フリをせずにはいられない!? でもこの曲を出しちゃうと、次のネタが出てこない限り新曲はリリースできない?
2003年第21週  
SUPER LOVER 〜I need you tonight〜 / w-inds.
男の子3人のダンスボーカルユニットの今回の新曲は、随所で3人の声が交錯して聴き応えがあります。PVでは何種類も代わる代わる切りつなげられていて、衣装が何パターンあるのか、数えられない…。
LIGHTLY / 麻波25
タイトルの通り、明るく陽気で軽快なこの曲。この曲を聴いて、夏が待ち遠しくなる方もいらっしゃるでしょう…。
抱きしめて / Skoop On Somebody
他アーティストへの楽曲提供にも積極的なS.O.S.の新曲です。最初静かに最後に向かって力強くなっていく曲の流れは感情を十分に込めて歌うべし。
Sign / 鬼束ちひろ
伸びやかな高音とささやくようなやさしい低音で聞き入ってしまうこの曲。鬼束ちひろさんも歌うときは裸足です。(なぜ「も」なのかは過去のこのコーナーを見てくださいね)
未完成 / 山崎まさよし
独特の声色で癒しのα波を発する(?)山崎まさよしさんの新曲。あなたにとっての未完成なものは何ですか?
2003年第20週  
GET HAPPY / 星村麻衣
東海テレビで火曜22時から放送中のドラマ「マルサ!!」の主題歌としても聞いている方も多いかと。個性的な出演陣で毎週楽しみにしているドラマの一つです。
Shine We Are! / BoA
「母国語ではないからこそ気持ちを込めて歌う」ということを以前テレビ番組で聞いたのですが、日本語も英語も発音がいいのにはいつも感心してしまいます。
FULL JUMP / 愛内里菜
しゃべる声と歌声のギャップにびっくりしてしまう彼女ですが、今回の曲はサビの高音が耳に残ります。歌うの辛いだろうなぁ…。
いつか君が / 光永亮太
デビュー曲であった前シングルとはがらりと変わって、ご自身作詞作曲の聞かせるバラード。今から3曲目がどんな感じになるのか否が応でも期待してしまいます。
うたかた / YeLLOW Generation
この曲の作詞はバラエティ番組のプロデュースで大活躍されているおちまさと氏。今人気の高いバラエティ番組の多くは彼が何らかの形で関わっているというほどですが、マルチな方ですね…。
2003年第19週  
Life is... -another story- / 平井堅
当サイトのアクセス分析をしますと、意外と多いサーチエンジンでの検索キーワードは「平井堅」。以前「Ring」のPVの話題をこのコーナーとその前にネット端会議「カモシカ公園」で書き込みをしたからなんですが、それだけ注目されているアーティストだという証拠ですね。
Believe / 玉置成実
「ガンダムの主題歌は必ず売れる」というのが最近の傾向だということをどこかで見たことがあるのですが、それは「売れるような曲を主題歌にしている」のか「主題歌だから売れる」のかどちらが強いのでしょうか…。
ため息 / 柴田淳
名前だけ見ると性別が分からないという方も多いのでは?柴田淳さんは女性です。「淳(じゅん)」という名で男性歌手と言えば、堀江淳さん。「メモリーグラス」懐かしいですね…。
NOVAうさぎのうた / Our Hour
特定の英会話スクールを宣伝するつもりはないのですが、これだけキャラクターが流行すると…。競合他社ではラジオや有線で音楽を流しづらいでしょう…(笑)。
Pivot / SHAKA LABBITS
男3女1という構成のバンド。グループ名の「SHAKA」はお釈迦様に由来、「LABBITS」はうさぎ(rabbit)と「love it」をあわせた言葉ということです。バンド名にも歴史あり。
2003年第18週  
お前やないとあかんねん / 桜庭裕一郎
東海テレビ「ムコ殿2003」の劇中歌であるこの曲。前作とは全く異なるシチュエーションで展開されていますが、前作に引き続きお気に入りドラマの一つだったりします…。現実味がありそうでなさそうなところが好きですね…。
Kiss / 倉木麻衣
今度の新曲もなんとなく耳に残る一曲。そういえば、「倉木麻衣」逆から読めば「今、気楽」なんって…。
母と娘のデュエットソング / おけいさんと安倍なつみ(モーニング娘。)
「おけいさん」とはフォークグループ「六文銭」の四角佳子さん。小室等氏とつんく♂氏の共同プロデュース作品だが、タイトルの通り世間では母娘でデュエットされるだろうか?
咲桜〜さくら〜 / INSPi
元々は大阪大学のアカペラサークルだったINSPi。メンバー6人中4人が大阪大学出身で、さらにそのうち3人が工学部。なかなか理系なグループですな(笑)。
SUPATECH (What's my name?) / ZEEBRA
日本ヒップホップ界のカリスマ的存在のZEEBRA。つい最近テレビで良きパパぶりが放送されていたが、何の番組だったかが全く思い出せない…番組名が分かった方、教えてください(苦笑)。
2003年第17週  
AS FOR ONE DAY / モーニング娘。
寂しさもの哀しさを感じさせる今回の新曲。相変わらずの人気ですね…メンバー覚えきれないのですが、皆さんはいかがでしょうか?
孤独なカウボーイ / 矢井田瞳
矢井田瞳さんのプロデューサーといえば、プロデュースチーム「ダイヤモンド◆ヘッド」。そのリーダーはシンガーソングライターとしてもご存じの方もいらっしゃるであろう、片岡大志さんです。
PLAY,THIS,SATISFY / ISSA
DA PUMPでの活動とは一線を画して、ロックに挑戦。DA PUMPとしての活動にどのように影響してくるかもまた楽しみですね。
浪漫飛行 / Psycho Le Cému
米米CLUBの名曲をカバー。Psycho Le Cémuにとって初カバーとなるそうです。爽やかなこの季節にぴったりですね。
蝶々結び / aiko
蝶々夫人ではありません(笑)。蝶々結びといえば、あなたはきれいな蝶々結びができますか?ラッピングに耐えうる美しい蝶々結びはなかなか難しいモノです…。
2003年第16週  
空に唄えば / 175R
J-PHONE「エンジョルノ」のCMソングとしてかなり前から流れているので「やっと発売されたの?」と思われる方も多いかもしれません。ところで皆さんは「175R」を読めるようになりましたか?答えは過去のこのコーナーで…。
東京ミッドナイトロンリネス / ソニン
残念ながら(!?)今回の曲は「○○の女」ではありません。ですが、演歌的な哀愁の漂うポップスです。
Stay in my heart / day after tomorrow
明るく元気な曲の多いデイアフですが、今回の曲はバラードでまた新たな一面を知ることができます。
true blue / ZONE
現在放映されている新版「鉄腕アトム」の主題歌。そういえば最近のアニメ主題歌は歌詞の中に主人公が出てくることが少なくなりましたね…。
青いメロディー / TUBE
TUBEといえば夏バンドというイメージが非常に強いですが、今回の曲から春夏秋冬をそれぞれイメージした曲をリリースしていくとか。今回は春のイメージということです。
2003年第15週  
永遠のBLOODS / KinKi Kids
3月から今年のコカコーラCMソングとして流れ始めていますから、既に耳なじみの方も多いかと思うこの一曲。東山紀之(少年隊)・堂本光一(KinKi Kids)を中心としてジャニーズ事務所で代わる代わるCM出演するシリーズになっていますが、コカコーラ社は一方でジョージアで吉本興業で同タイプのCMを先行させていますが、2大プロダクションに支払われる出演料は莫大なものかと…。
Love Addict / 中島美嘉
ジャズ調の今回の曲は個人的にはこれまでの曲よりさらにお薦め。PVにも映りますが、中島美嘉さんはライブであっても歌うときは裸足だそうで…。
さくら / 森山直太朗
ずっと前に発売されていて、取り上げよう取り上げようと思っていながら、加子母が桜の季節になったのでやっと取り上げました。あの森山良子さんの長男としても知られています。独唱ということで、この曲こそまさに「歌」を感じられるかと思います。
ロックンロール県庁所在地 / ミニモニ。
つんく♂プロデュースにして珍しい他の人の作詞作曲モノ。森高千里さんの曲をカバーしたのですが、オリジナルが発表されてから県庁所在地が変わっているのは「埼玉県さいたま市」ですね。ちゃんと今回はさいたま市として歌われています。
宝島 / コブクロ
「コブクロ」と「ゆず」の区別がつかないという人が多いとか多くないとか…。だからといって、「テツandトモ」とは区別がつくでしょう…(笑)。
2003年第14週  
Superstar / LISA
元m-floのボーカルの女性はソロでも健在。独特の速く軽やかで流れるような歌は、春にぴったりだと思うのですが…いかがでしょうか。
ショウタイム / 椎名純平
椎名林檎さんのお兄さんです。とある音楽業界の方に薦められたアーティストの一人なんですが、渋いですね〜。ぜひ皆さんも一度聞いてみてはいかがでしょう。
翼を風に乗せて-fly away- / DEEN
DEENって、どうしてあんなに爽やかなんでしょう? 何も知らなさすぎるから爽やかなイメージしかないだけ? その爽やかさを分けて欲しい…。
君が追いかけた夢 / Gackt
歌番組だけでなくCMやバラエティといったテレビへの露出は非常に多いGacktさんですが、それでも謎めいた雰囲気と言動は未だに理解できません…。
RIVER / 石井竜也
この曲のカップリング曲は、あの八神純子さんの名曲「みずいろの雨」をカバー。この前(4月5日)のNHK総合テレビ「ポップジャム」で歌っていたのを見たのですが、懐かしくて懐かしくて、カラオケで十分歌えそうに記憶していた自分…年齢不詳と言わないで…。
2003年第13週  
IT'S SHOWTIME!! / B'z
一昨年・昨年に引き続き、今年もテレビ朝日系スポーツ報道番組とタッグを組んだ新曲をリリース。「B'zの曲を聴くとイアン・ソープ(水泳選手)の顔が頭をよぎる」なんていう人は、もうテレビ朝日の策略にはまった?
うわさのSEXY GUY / 後藤真希
モーニング娘。を卒業してソロでがんばってます。それにしても、よくぞこれだけ曲が沸いて出てくるものだ…つんく♂氏。
理由 / 安倍麻美
モーニング娘。の「なっち」こと安倍なつみさんの妹がデビュー。だからといって、「あっち」という呼び方はいかがなものかと…。
Raspberry Dream / Springs
レベッカの懐かしのナンバーをカバーした、元「ユニット名未定」の女の子3人組。同時発売のアルバムでも多くのカバー曲が楽しめます。
飛躍 / J-100
Jリーグ28クラブからの1名ずつ28名とゴスペラーズで結成されたスペシャルユニット。「100」は「Jリーグ百年構想」の100だそうです。
2003年第12週  
メジルシの記憶 / V6
1曲目は先週の先取りPick upで取り上げた通りですが、カップリングは年長3人のユニット20th Century(トニセン)が歌う「screaming」。この曲はCS等を中心に人気上昇中の森広隆さんの作曲ということでも、要注目です。
関連サイトはこちらから
JustiΦ's / ISSA
DA PUMPのメインボーカルISSAくんがソロで歌う仮面ライダー555(ファイズ)の主題歌。最近では男の子のみならず、お母さんにも人気の仮面ライダー、ただお母さんの場合は仮面ライダーじゃなくて変身前が目的だったり…。
大家(ダージャー) / 一青窈
大家といえばメジャーリーグなんて言った方は、野球好きですね? 日米とも開幕の季節ですが、僕にとっては放送延長に悩まされる季節の到来です…。
「母」 / 林明日香
13歳の歌う「母」、お母さんは何歳なんでしょうか…きっとまだお若いんでしょうね…。歌だけ聴いてたら絶対に13歳だなんて思わないのになぁ。
勝手に決めないでよ / 大黒摩季
相変わらずの力強い曲・歌の彼女です。女性に聞くと、カラオケで歌いにくいアーティストの一人だということですが…いかがでしょうか?
2003年第11週  
Make-up Shadow / 上原多香子
井上陽水の名曲をカバー。爽やかに、ちょっと軽く振りもついて、なかなかいい感じです。
Festa / MAX
タイトルからも分かるように、ラテン系な感じの曲です。春ですから、音楽も明るく楽しく!
ね〜え? / 松浦亜弥
映画「青の炎」も大好評のあややの最新シングル。あややはオジサマにも人気だとか??(もちろん若い子にも人気で…自分はどっちに入れてもらえるのだろう…(苦笑))
real Emotion / 倖田來未
今回の曲もアップテンポで力強く情熱的に。あなたの応援歌になりますか?
メジルシの記憶 / V6
【今週の先取りPick-up!】
19日発売の待望のニューシングルは聴かせるバラード曲。作詞にはSkoop On Somebodyが参加。
関連サイトはこちらから
2003年第10週  
Remind / FLAME
静かな伴奏の上に転がるようなラップが主体のバラード曲。新たなFLAMEの一面が見られます。
世界に一つだけの花 / SMAP
昨年夏に発売されたアルバム「Drink!Smap!」からのシングルカット。作詞・作曲は槙原敬之氏ということもあり、アルバム発売から話題にもなっていた一曲です。
shine more / 安室奈美恵
マンダム「ルシード エル プリズムマジック ヘアカラー」のCMソングでもあるこの曲。マンダムと言ったら、「う〜ん、マンダム」ですよね、ね??(<同意を求めている)
SAPP Time! / ボブ・サップ
最初の方だけ聞くと「本人歌ってないんじゃない」なんて思ってしまうかもしれませんが、後の方では歌ってますよ〜。ついにCDにまで進出とは… まぁ有名スポーツ選手がCDを出すということ自体は多いようですが。
ラヴソング / 及川光博
「王子」と呼ばれるだけあって、高貴な香りのする声での「ラヴソング」。ミッチーはミッチーでも、浅香光代ではありませんが…(笑)。
2003年第9週  
赤い砂漠の伝説 / 島谷ひとみ
カバー曲で一躍トップアーティストに躍り出た島谷ひとみさんの今回の曲は、あの「冬の女王」広瀬香美さんの提供。
Hello / 上戸彩
ドラマ「高校教師」に生徒役で出演中の彼女、先生役の藤木直人とレコード会社が同じということで1週おきに交互でCDをリリースするという。
卒業〜さよならは明日のために〜 / タッキー&翼
東京の女子高の卒業式に飛び入りして生徒も父兄も大興奮だったというが、アルバムデビューだったが故にこの曲が初シングルのリリース。タッキーこと滝沢くん出演のOLYMPUS μのCMソングでもあるが、曲とCMの映像はややアンマッチ?
モーニング娘。のひょっこりひょうたん島 / モーニング娘。
老若男女におなじみのこの曲。あなたはこの曲が始まると、オリジナル版を思い出しますか?モーニング娘。版を思い出しますか?
Babe / 片瀬那奈
一応言っておきますが、かたせ梨乃ではないですよ(って言っている自分の発想が貧困なのか…)。
2003年第8週  
Call me / 清貴
心にしみいるバラード・ヴォーカルの清貴くん。あなたもこの曲で癒されませんか? 念のため言っておきますが、杉山清貴さんではありませんので…(笑)。
REAL AT NIGHT 〜眠れぬ夜の向こうに〜 / access
ヴォーカルの貴水さんはどうしてあんな高い声が出るのだろう…。カラオケへ行って、男性ユニットなのに1オクターブ下で歌ってしまう…(自分が高音域出ないだけか?)
Always / 光永亮太
サッカーの市原ジュニアユースに選出されもした彼が「月9」主題歌でメジャーデビュー。今後も期待の新人です。
センチメンタルジャーニー / YUKI
曲名だけ見て松本伊代の名曲を思い出した人はどれだけいるのでしょうか…。そんな僕もその一人。これは違う曲なんですけど…。
3番線 / ゆず
短い! 5分前後の曲が多いJ-POPの中で、異様な短さのシングル曲です。
2003年第7週  
MANHATTAN, NY**** / 米倉利紀
半年ぶりのリリースとなる今回のシングルは収録曲3曲とも本人が作詞をしているという作品になっています。26日にはアルバム「with you」も発売されます。
とまどいながら / 嵐
元気な曲の多い嵐ですが、今回の曲は冬風に合うようなしっとりとした曲。新たな一面を垣間見ることができます。
月のしずく / RUI
映画「黄泉がえり」のテーマソング。しっとりと伸びやかな歌声に、心穏やかになります。なんとRUIの正体は女優柴咲コウ。
ake-kaze / 林明日香
力強さと伸びやかさのある歌声を聞いて、誰が「平成元年生まれ」だと思おうか。これを知って僕はショックを隠しきれなかった…。
MUSIC IS MY THING / dream
若さあふれる元気な歌声のdream。世の中の閉塞感を打ち破るには、やっぱりこういう明るい曲を!!
2003年第6週  
FLY AWAY / Lead
w-inds.の弟分、4人組の男の子ユニットLeadの新曲です。えっ、w-inds.も分からないって? 若い子の話題についていけるように、勉強しておいてください…。
銀河と迷路 / 東京スカパラダイスオーケストラ
東海テレビ(制作:フジテレビ)のドラマ「美女か野獣」のエンディング曲でもあります。管楽器っていいですよね〜。
青 / ゆず
一時期「柑橘系ユニット」なんていう言葉ができたりできなかったりでしたが、彼らのいい素朴さが香ってくる1曲です。
渦 / ポルノグラフィティ
こっちは「うず」です。曲名です。ゆずとごっちゃにしないでね。
je t'aime★je t'aime / Tommy february6
1年を経て復活第2章! その名の通り2月だからか??? ダイハツ「MIRA」のCMソングでもありますが、サビが耳に残る1曲です。
2003年第5週  
COLORS / 宇多田ヒカル
TOYOTAの新モデル「WISH」のCMソングとしてテレビで耳にする機会も多いこの曲。お休みが長かっただけに、今年の楽曲リリースが期待されます。
愛してる / 中島美嘉
最初ささやくように、そしてしっとりとしたバラード。後半のコーラスの盛り上がりがゴージャスっぽいかも。
I am waiting for you / LOVE PSYCHEDELICO
一瞬洋楽?と思ってしまうのですが、しっかりと聞けば日本語出てきます。これも新しい日本語の形なのか?すーっと染み入る感じがします。
moment / Vivian or Kazuma
「機動戦士ガンダムSEED」のオープニングテーマ曲。バラエティでもおなじみのビビアンスーと元SIAM SHADEのKAZUMAによるユニットで、プロデュースは元レベッカの土橋安騎夫が担当。
贈る言葉 / FLOW
そういえば、最近金八先生の再放送してますね…。卒業シーズンってことですか…。このシングルは「学割価格」ということで850円です。
2003年第4週  
雑走 / ロードオブメジャー
「大切なもの」がいまだロングヒット中のロードオブメジャーの最新シングル。なんか元気やパワーをくれるような気がします。
futurity / day after tomorrow
今年ブレイクしそう(いやブレイクして欲しいという願望か?)…とつい2週前にもPick upした「デイアフ」の新曲。ボーカルmisonoさんの元気で若き声が、世の中の閉塞感も打ち破ってくれる?
君がいた物語 / See Saw
ここのところアニメ番組とのタイアップ続きのボーカル+キーボードの2人組ユニット。曲から知って、CDジャケットを手にするとびっくり?(僕自身、アニメはよく分からないので…)
茎(STEM) 〜大名遊ビ編〜 / 椎名林檎
独特の世界観を演出する椎名林檎の最新作。短編映画との組み合わせでその世界がさらに広がります。
Wild Flower 〜花のしらべ〜 / PaniCrew
大阪のストリートダンス出身の8人組。3月15日には名古屋レインボーホールでのサークルK persentsのスーパーライブ2003にも登場しますよ。
2003年第3週  
空がきれい / RAG FAIR
1stアルバム「AIR」にも収録された、ちょっとセンチメンタルになるようなこの曲、でも美しいハーモニーは健在です。あなたはどんな季節の空が好きですか?
風のない海で抱きしめて / 愛内里菜
歌のイメージをもってトークを聞くと、そのギャップに驚かされる女性歌手。最近そういう人多いですよねぇ…。
ハッピーライフ / 175R
「175R」と書いて「イナゴライダー」と読みます。数字で語呂合わせするユニット名・アーティスト名といえば他に、「0930」(オクサマ)とか「326」(ミツル)とか…。
激愛メリーゴーランド / Psycho Le Cému
曲を聴いただけでは、「これ誰なんだろう?」と思ってしまって区別が付かない(特にバンド系)まだまだ修行不足な自分ですが…(苦笑)。「サイコ・ル・シェイム」と読みます、読めましたか? ヴィジュアル的なインパクトはかなりのものがありますよ。
夢じゃない世界。 / FANATIC◇CRISIS
FANATIC◇CRISISの場合はどのパソコンでも表示できる「◇」だからいいのだけれど、画像をつくったり小細工をしないと表示できないユニット名は辛い…でも最近はインターネットが切っても切り離せない社会になってきたせいで、ユニット名も考えるようになってきてそういう苦労も少なくなってきたのかなぁ…。
2003年第2週  
はじまりの合図 / ケツメイシ
前作「花鳥風月」とは違った楽しげなアッパーチューン。ちなみに「ケツメイシ」は「決明子」と書きエビスグサの種子で、血圧降下作用や血糖降下作用等いろいろに効く生薬です。
五秒の再会 / 斉藤和義と玲葉奈
JFN系FM(岐阜FM<Radio-80>等)局の「FM FESTIVAL 02」企画楽曲。癒し系でポップな男女デュエット曲ですので、新年会に歌ってみます?
地上の星 / 中島みゆき
発売130週にしてオリコンシングルチャート1位に今週ランキングされた、あの1曲。紅白歌合戦効果と他アーティストの発売が少ない時期ということでですが、後者の影響はこのコーナーのネタも少なくなるという影響もあり…(苦笑)。
理由なき New Days / SOPHIA
バンドだとVocalの人は目立つが他のメンバーはあまり知らないなぁ…なんてことが多いですよね。特にこのSOPHIAだと松岡充さんはドラマに出演したり等単独活動も多いせいか、その傾向がいっそう強く…。
We can be Heroes / 織田裕二
ドラマといえば、人気俳優ランキングで長年上位に登場するこの方。2年ぶりの映画主演ともなるつい先日から公開された映画「T.R.Y.」の主題歌です。以前から腰のケガがいつも心配されますが、2002年は「毛がない」CMやって、今年は大丈夫か?
2003年第1週  
UNSPEAKABLE / Every Little Thing
「ELT」と略されるユニットですが、カラオケで多くの女の子が歌う姿(声)を目(耳)にします。そういえば、最近カラオケ欠乏症気味だなぁ、自分…。
TORIIIIIICO! / KICK THE CAN CREW feat. CASSETTE VISION
意味が分からなくても、このノリが好きです(笑)。どうしてIが6つなんだろう…。KICK〜の曲は一人じゃ歌えないですよねぇ。
I Got You / HITOE
元SPEEDの仁絵ちゃん、アメリカ仕込みでやってまいりました。そういえば、元SPEEDの4人はみんなレコード会社がエイベックスなんですねぇ…(SPEEDはトイズファクトリーだった)。
T.T.T. / MINMI
これが2枚目のシングルとなる、大阪出身の女の子。日本ではまだまだ男性アーティストが圧倒的なレゲエ・HIP HOPの分野の超新星とも言える、今後も要注目。
My faith / day after tomorrow
今年ブレイクしてくれるかなぁ〜なんて期待しているユニット。以前このコーナーで紹介したように、ボーカルのmisonoさんのお姉さんは倖田來未さん。女性ボーカル+男性2人の王道ユニット構成だったり。
2002年第53週  
恋のマイレージ / RAG FAIR
空前の「アカペラブーム」をもたらした某テレビ番組からデビューしたグループ。普段から派手な衣装は、紅白だともっと派手に??
Yeah!めっちゃホリディ / 松浦亜弥
曲もさることながら、振り付けも非常に印象的な曲。こういう遊び心いっぱいの曲は楽しくなりますね。
RAIN OF PAIN / DA PUMP
カラオケランキングでも上位に登場するこの曲は、なかなか難しい曲だったりします。あなたはハイトーン出ますか?ラップ追いつきますか?
亜麻色の髪の乙女 / 島谷ひとみ
島谷ひとみさんがカバーすることで、老若男女誰もが知る曲となったこの曲。「偽者騒ぎ」もあったりして、2002年の話題のきっかけともなったものです。
Mugen / ポルノグラフィティ
2002年日本中が熱く燃えたワールドカップサッカー。NHKのイメージソングはしっかりと紅白でも披露されます。ポルノグラフィティには「熱い」イメージがぴったりです。
2002年第52週  
Love Me All Over / J-FRIENDS
楽曲はあのEARTH, WIND & FIREからの提供。ユニット母体である「V6」「TOKIO」「KinKi Kids」はレコード会社がばらばらのため(順にエイベックス・ユニバーサル・ジャニーズエンタテインメント)、J-FRIENDSのCDは各社持ち回りで発売。今回はジャニーズエンタテインメントからの発売。
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My Gift to You / CHEMISTRY
もう既にこのコーナー2度目の登場のCHEMISTRY…リリースペースが早いですね。今回の曲は携帯電話「au」のCMソングになっていますね。季節モノです…。
クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって / クレイジーケンバンド
こちらは携帯電話「J-PHONE」のCMソングで、季節モノ。auと対照的な曲を使いながら、宣伝している内容はほとんど同じという…。こちらの方が流れていた期間が長い(発売がずっと早かった)ので、よく耳にされたことが多いのでは?
JEWEL SONG / BoA
若いのにしっとりとした曲を歌い上げる韓国の女の子。今年1月に発売された「LISTEN TO MY HEART」で一躍有名に。
もらい泣き / 一青窈
あなたは「一青窈」読めますか?「ひととよう」と読みます。お父さんが台湾人、お母さんが日本人の女性です。この曲はデビューシングルなんですが、アルバム「月天心」が12/18に発売されました。
2002年第51週  
恋のシグナル / Coming Century
12/11発売のアルバム「Best of Coming Century〜Together」から、森永製菓「小枝」のCMソングでおなじみの1曲。作詞・作曲の松任谷由実さんいわく「恋のはじまりや終わりの曲は多いけれど、途中の曲をさわやかに」ということ。
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HERO / Mr.Children
ボーカルの桜井和寿さんが病床からの復帰第一弾シングル。曲は倒れる前にできていたそうだが、病床ではラジオ等で流れる自分の曲に感慨深げだったそうな。
草原の人 / 松浦亜弥
通称「あやや」の女の子。「つんくファミリー」とも言われるHello!Projectで数少ないソロ活動がメインの子であります。ユニット「ごまっとう」でも頑張っていますが、あなたは後藤真希派?松浦亜弥派?藤本美貴派?
m・a・z・e / 倖田來未
妹のmisonoさんがボーカルのユニット「day after tomorrow」の「My faith」を取り上げるかどちらにしようか迷ったのですが、今回の曲調的にこちらにしました(単に僕の趣味)。非常に対照的な姉妹のように思います…。
Love Me All Over / J-FRIENDS
【今週の先取りPick-up!】
12/18発売のJ-FRIENDSのラストCD。ジャニーズ事務所所属の「V6」「TOKIO」「KinKi Kids」の総勢13名による阪神淡路大震災のチャリティユニット。震災時に小学1年生だった子が義務教育を終了するまでの限定ユニットのため、この3月で活動を終了する。
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2002年第50週  
Make my day / 倉木麻衣
東海テレビの深夜スポーツニュース「すぽると!」のテーマソングとしてすでに聞きなじみある方もいらっしゃるかと。さわやかな声の中に力強さを感じます。
BLUE BE-BOP / RIP SLYME
「日本の新しい癒し系」として多くの人に親しまれているRIP SLYME。今夏の「楽園ベイベー」が大ヒットでしたが、これもいいですよ〜。PVはお寺が舞台という…合ってなさそう合ってるような感じが何とも絶妙。
ding-dong / TOKIO
今年のクリスマスソングとしてこの曲をぜひ。PVには藤村俊二さんが出演して、いい味出てます。
i WAKE YOUR LOVE ! / move
スピード感あふれるMOTSU氏のラップが上記RIP SLYMEとは対照的。それにしてもよくあれだけ舌が回るものだ…。いつものmoveと違ってちょっとラテンっぽい感じです。
恋のシグナル / Coming Century
【今週の先取りPick-up!】
12/11発売のアルバム「Best of Coming Century〜Together」から、森永製菓「小枝」のCMソングでおなじみの1曲。作詞・作曲の松任谷由実さんいわく「恋のはじまりや終わりの曲は多いけれど、途中の曲をさわやかに」ということ。
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2002年第49週  
BACK BLOCKS / MISIA
彼女の声の力強さが存分に発揮されているこの曲。これまでの曲と違って「カメラ目線の多いPV」でもありますが、いまだ彼女の素性はよく分かりません…。
It Takes Two / CHEMISTRY
「3曲両A面シングル」と言われてますけど、3曲なのに「両」だったり、裏表に記録できないCDなのに「A面」だったり、細かい日本語のツッコミはおいといて、いい曲です。
Kiss you / EXILE
「非アイドル系」ダンスボーカルユニットという言い方をしておきますが…(本格派って書くとアイドル系が本格じゃないみたいに聞こえるし、年齢の幅もあるのでそれで区別もできないし…)。僕も好きだった「ZOO」(「Choo Choo TRAIN」等懐かしいですねぇ〜)のHIROさんがリーダーです。
車線変更25時 / キンモクセイ
どこか懐かしい感じのする曲調が老若男女に受け入れられて急上昇中のユニット。余談なんですが、キンモクセイのボーカルは当地域ホームページのFC本部の社長と同姓同名、漢字もいっしょ。
青い鳥が逃げた / オノ・アヤコ
なぜか耳に残る曲。僕がそう感じるというだけでチョイスしたので、あまり詳しいことは語れませんが…。誰?と思うのもそのはず、8月にデビューしてこのシングルが2枚目なんですね。
2002年第48週  
Ring / 平井堅
ネット端会議「カモシカ公園」にも書いたように、どうもPVを中津川市落合で撮影されたと思われる、大ヒットした「大きな古時計」の次のシングル。PVと合わせて、ぜひ。
NEW PARADISE / w-inds.
NHK紅白歌合戦初出場が決まった、男の子3人組。3人の絶妙な掛け合い的曲進行と、KEITAくんのファルセットがいいですね。
津軽海峡の女 / ソニン
元EE-JUMPの女の子と言えば分かるでしょうか?サビの演歌っぽい感じがタイトルにぴったりです。ちなみに、前のシングルは「カレーライスの女」でした。
地球ブルース〜337〜 / KICK THE CAN CREW
こちらもNHK紅白歌合戦初出場。「楽しい」感覚の曲が印象的です。この年末の宴会シーズンにぴったりですが、一気飲みは危険なので止めましょう。昨年の「クリスマスイブRap」といい、年末が得意?(笑)
恋の彗星 / ORIGINAL LOVE
今年2枚目・通算18枚目のシングル。僕は4枚目のシングル「サンシャインロマンス」を聞いて好きになったアーティストです。ちなみに大ヒットした「接吻」は5枚目のシングルです。